ギリシャのエーゲ航空は、インド線開設に向けてA321XLRを2機発注することを発表しました。
同社は、既に4機のA321LRの導入を決めており、今回更に航続距離の長いA321XLRの導入を決定しました。A321XLRに関しては、デリーとムンバイ線を開設する目的での導入であることが明らかにされており、今後これらのナローボディ機でアジア、インド洋、アフリカなどへのネットワークを拡大させます。
また座席構成は、フルフラットで全席通路にアクセス可能なビジネス24席とエコノミー クラス114席の計138席仕様とすることをも明らかにされています。
A321XLRは、従来機よりも30%の燃費向上を実現し、航続距離はナロボディー機の世界最長航続距離の8,700kmとなり、今まで大型機では採算ラインに乗らなかったような都市間の新路線開設などが期待され市場のゲームチェンジャーとして期待される機種となり、今後エアバスの収益に大きく貢献することが予想されています。Photo : Aegean Airlines
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