きょう7月20日は参議院選挙の投票日です。投票は、一部の地域を除いて午後8時まで行われます。関東甲信越1都9県の投票率や推定投票率、期日前投票の状況についてまとめました。




関東甲信越 期日前投票の状況は?

関東甲信越の1都9県で7月18日までに期日前投票を済ませた人は、総務省のまとめであわせて793万3000人あまりで、前回・3年前の参議院選挙の同じ時点と比べておよそ1.35倍に増えています。
選挙戦最終日となった19日も期日前投票は行われましたが、すでに18日の時点で、前回・3年前の期間全体の利用者数を上回っています。

【追記 20日 午後6時】
関東甲信越の1都9県で19日までに期日前投票を行った人は、総務省のまとめであわせて985万8000人余りで、前回・3年前の選挙と比べておよそ1.34倍に増えました。




関東甲信越 1万2900か所あまりの投票所

関東甲信越の1都9県では、けさから1万2900か所あまりの投票所で投票が行われこのうち、東京・杉並区内の投票所では、午前中から有権者が次々と訪れ、選挙区と比例代表それぞれに1票を投じていました。

投票率 午後4時現在

【更新 20日 午後6時】
総務省が午後4時現在でまとめた期日前投票などを除いた投票率は前回・3年前の選挙の同じ時刻と比べて、次のようになっています。

▼茨城県が0.36ポイント高い20.75%、
▼栃木県が0.81ポイント低い21.03%、
▼群馬県が0.04ポイント低い21.93%、
▼埼玉県が0.47ポイント高い20.69%、
▼千葉県が0.94ポイント低い18.23%、
▼東京都が2.6ポイント低い22.87%、
▼神奈川県が0.52ポイント低い23.89%、
▼新潟県が2.53ポイント低い24.71%、
▼長野県が2ポイント低い21.91%、
▼山梨県が1.48ポイント低い21.01%。

【追記 20日 午後8時】
総務省がまとめた参議院選挙の午後6時現在の全国の投票率は、26.65%で前回・3年前の選挙より0.71ポイント低くなっています。
一方、NHKのまとめによりますと19日までに期日前投票を済ませたおよそ2618万人の分も含めた午後6時現在の推定の投票率は51%あまりとなっています。これは前回3年前の選挙の確定投票率、52.05%に迫っています。

投票 一部の地域を除き午後8時まで

投票は、一部の地域を除いて、午後8時まで行われ、即日開票されます。NHKでは、参議院選挙の開票速報を、午後7時55分から▼総合テレビと▼ラジオ第1放送でお伝えします。また、Eテレでは、総合テレビと同じ▼午後7時55分から参議院選挙の開票速報の一部に手話をつけてお伝えします。さらに、インターネットの特設サイトには、すべての選挙区の出口調査の結果や、当選・当確者、最新の開票状況なども掲載します。


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