走行性能面では、高出力モーター(FWDモデルは221ps、AWDモデルは338ps)を搭載。駆動方式には、新たなAWD制御も採用した。スバル独自のデュアルX-MODEも搭載する。
航続可能距離は、前輪駆動モデルのうちロングレンジモデルが585km、標準仕様が445km。後者は、手頃な価格を優先する新規顧客の期待に応えるべく設定された。
AWDのデュアルモーターモデルの航続可能距離は470km、0〜100km/hの加速タイムは5.0秒を誇る。さらに1.5tの牽引力を実現。
姉妹車であるトヨタC-HR+と差別化を図るべく、サスペンションとステアリングは専用チューニングを施す。さらに、スバル「フォレスター」と同じオフロード用走行モードシステムも搭載し、悪路走破性を高める。
4.登場時期や価格など
新型スバル アンチャーテッドは、2026年に米国市場での導入を予定する。欧州では2026年第1四半期に販売開始予定。日本導入は未定だ。価格などは今後明かされる。
なお、同時に発表された欧州仕様は、ブラック基調で実にスポーティ。タフでコンパクトなキャラクターを表現するため、バッジもブラックとする。
写真は欧州仕様。
Benjamin Brolet
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