All About ニュース編集部が全国250人を対象に実施した「中部地方の避暑観光地」に関するアンケートの調査結果から、夏に行きたい「岐阜県の避暑観光地」ランキングを発表! 2位「飛騨大鍾乳洞」を抑えた1位は?

「岐阜県の避暑観光地」ランキング
夏に行きたい「岐阜県の避暑観光地」ランキング

All About ニュース編集部では、7月8〜9日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「中部地方の避暑観光地」に関するアンケートを実施しました。

その中から、夏に行きたい「岐阜県の避暑観光地」ランキングの結果をご紹介します。

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2位:飛騨大鍾乳洞/41票

飛騨市にある飛騨大鍾乳洞は、標高900mに位置する日本一高所の観光鍾乳洞です。洞内は年間を通して気温12℃前後と涼しく、真夏でも快適に自然の造形美を楽しめます。幻想的なライトアップや展示資料館も併設されており、自然と文化が融合した避暑スポットです。

回答者からは「こちらの鍾乳洞は、過去に何度か訪れていますが夏場はとても涼しくてお出かけにピッタリです」(30代女性/愛知県)、「標高約900mの場所にあり、夏でも気温は10℃前後ととても涼しく、幻想的な鍾乳石の造形美を楽しみながら快適に歩けます」(40代女性/静岡県)、「圧倒的な自然を直接感じたいからです」(20代女性/愛知県)といった声が集まりました。

1位:関ヶ原鍾乳洞/44票

関ケ原町にある関ヶ原鍾乳洞は、全長518mの探検ルートを楽しめる人気の鍾乳洞。夏でも平均気温15℃前後とひんやりした空間が広がり、洞内の神秘的な鍾乳石や地下水の流れが訪れる人を魅了します。暑さを忘れて涼しさと歴史のロマンを味わえるスポットです。

回答者からは「かの有名な関ヶ原の鍾乳洞です。年間通して平均気温が15℃と暑い夏でも過ごしやすい気温になってます」(30代男性/愛知県)、「鍾乳洞をテレビ(イッテQの番組)くらいでしか見たことないので見てみたいです」(20代女性/青森県)、「洞内は一年を通して約15℃に保たれており、真夏でも涼感抜群。炎天下の外から入ると、そのひんやりとした涼しさに思わず驚くほどです。真夏の散策には打ってつけの避暑地です」(40代男性/東京都)といった声が集まりました。


※回答者からのコメントは原文ママです

この記事の筆者:坂上 恵

All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。

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