東京五輪本大会を目前に控えたU-24日本代表は12日、大阪のヨドコウ桜スタジアムでキリンチャレンジカップ2021でU-24ホンジュラス代表と対戦した。
VS U-24ホンジュラス代表 後半 https://www.youtube.com/watch?v=yGJ5FnoHe0s

 22日の大会初戦・U-24南アフリカ代表戦を前に強化試合を行った日本は、先発メンバーに主将の吉田麻也や久保建英らを起用。FWのポジションには林大地が入った。また、AFCチャンピオンズリーグで合流が遅れているMF三笘薫、DF旗手怜央はベンチ外となっている。一方のホンジュラスは4-4-2のシステムを採用。仮想・韓国を想定して日本戦に挑んだ。

 試合は立ち上がりから日本が圧倒する。サイドを起点にボールを動かしていくと、MF三好康児、久保、堂安の2列目が躍動。細かいパス交換からゴールに迫っていく。12分にはコンビネーションから右に開いた久保がクロス。ファーサイドで三好が合わせるも、これはポストに阻まれた。

 ただ、直後に試合が動く。ゴール前でFKを獲得すると、久保がインスイングで入れたボールに吉田が反応。冷静に合わせて先制点を奪取した。

 その後も攻守に圧倒する中、なかなか得点を奪えない時間が続いたが、40分には素晴らしい崩しから最後は堂安が右足で沈めて追加点。守備では相手にシュートを一本も打たせないまま前半を終え、2点のリードを持って後半へと折り返した。

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