大東建託は、奈良県に住む20歳以上の男女を対象に居住満足度調査を行い、「いい部屋ネット 住みここちランキング2025<奈良県版>」として発表しました。奈良県民が選ぶ「住みここち(自治体)」ランキングの2位は「生駒市」、1位は?
奈良県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキング
大東建託は、奈良県居住の20歳以上の男女9495人を対象に「住みここち」に関する調査を行い、「いい部屋ネット 住みここちランキング2025<奈良県版>」として結果を発表しました。調査は2025年の回答(または5年累積)をもとに集計しています。
本記事では、奈良県民が選んだ「住みここち(自治体)」ランキングを紹介します。
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2位:生駒市/評点68.4/偏差値62.3
生駒市は、大阪府と京都府に隣接し、交通利便性の高さが魅力の住宅都市です。関西文化学術研究都市の一角を担い、子育て環境や治安の良さにも定評があります。近年は若い世代の転入も増加しており、住みやすさが評価されています。
「森や山や川の自然が徒歩圏内で行けて個人病院が周りにあり銀行など金融機関が駅前に並びそのあたりにスーパーコンビニやドラックストアが立ち並んでいるので住みやすい環境です」「閑静な住宅街で落ち着いた生活がおくれること」「治安についても、特段不安を感じる場面に遭遇する事もない」といったコメントが寄せられています。
1位:北葛城郡王寺町/評点69.2/偏差値63.7
北葛城郡王寺町は、奈良と大阪を結ぶ交通の要所として発展した町で、7年連続の首位を獲得しました。新興住宅地として整備が進み、生活インフラも充実。聖徳太子ゆかりの地としても知られ、歴史と利便性が融合した町です。
「少し歩けば一通りは揃っていて大きくは不便がない。道もきれい」「子育て世代の若い夫婦の方が多く、街に活気があって明るいこと」「買い物や病院、公共の施設なども充実している」といった居住者の声が多く集まりました。
※回答者のコメントは原文ママです
この記事の筆者:坂上 恵
All About ニュースの編集者。オールアバウトに入社後、SNSトレンドにフォーカスした記事執筆やSEOライティングの経験を経て、のちにAll About ニュースチームのメンバーに参入。現在は旅行・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。東京都出身。居酒屋巡りとスポーツ観戦が生きがい。
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