後期に入って長崎、札幌と2試合連続で3失点、10戦勝ちなしで降格圏の19位となって迎えた前節の磐田戦。序盤から積極的な守備が機能した熊本は、相手の強みを抑えつつ自分たちの持ち味を発揮。後半に入って高い位置でのボール奪取から神代慶人と塩浜遼がそれぞれ得点を挙げ、2−0で磐田をくだして11試合ぶりの勝点3を手にした。

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