ロシア、ウクライナ無人機撃墜 首都に向かう3機含む=モスクワ市長

ロシアの首都モスクワに向かっていたウクライナのドローン(無人機)3機が10日、防空システムで撃墜された。写真はロシアのプーチン大統領。10日撮影の提供写真(2025年 ロイター/Sputnik/Mikhail Metzel/Pool via REUTERS)

[モスクワ 10日 ロイター] – ロシアの首都モスクワに向かっていたウクライナのドローン(無人機)3機が10日、防空システムで撃墜された。モスクワのソビャニン市長が明らかにした。

ロシア国防省は、モスクワ時間午後3時から4時30分の間に、西部のブリャンスク州上空でドローン14機、ベルゴロド州上空でさらに8機を撃墜したと発表した。両州はウクライナと国境を接している。

ロイターは戦況に関する報告を独自に検証できていない。

これとは別にロシア連邦航空局は、モスクワの南西約200キロにあるカルーガ市の空港で、全ての発着便を一時的に停止したと発表した。

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