–90分を振り返って。

失点から始まってしまって、追いかける展開の中で、僕らが前から奪いに行くっていうのも相手はわかっていた状態でした。質の高いキックをどんどん前に供給できていた相手のほうが優位に立っていたのかなということを感じながらやっていました。

 

–いい形で攻撃が出せていないように見えました。

僕らが前に蹴るってわかっているぶん、相手が構えて枚数が多い状態だったので、相手の方がセカンドボールを拾えますし、そこから前向きで攻撃できるんで、僕らの攻撃の時間は減っていったかなと思います。

 

–第19節以来のスタメン出場でした。ご自身のプレーを振り返って。

2失点目のところは自分がもっと寄せれば止められたかもしれないです。もっと日常から突き詰められるところはあると思います。まわりがどうこうじゃなく、自分にベクトルを向けてやっていこうかなと思います。

 

–ご自身がクロスを上げるシーンもありました。ただチーム全体としてGKにキャッチされるシーンが多かったと思います。

クロスを上げる距離がすごく遠くて、上げたボールを直接(小松)蓮くんとか、ターゲットが直接狙えるかといえば難しかったと思います。もっと近いところから上げられるように、突破だったりとか、コンビネーションとかで、深い位置を取って良いボールを供給できたんじゃないかなと思います。

 

–前半途中や後半の入りなどセカンドボールの回収で秋田が上回る時間帯もあったと思います。

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