『岡山ラーメン本2025』編集長の大盛りアニキです。
現在好評発売中の『岡山ラーメン本2025』、もうお手に取っていただけましたか?
今回は、すでにご購入いただいた方も、これからという方も楽しめる連載企画をご用意しました。ずばり「より抜き・岡山ラーメン本」。
岡山のラーメンをもっと誇れるように――。180軒以上掲載されたお店の中から、毎回テーマを設けて厳選紹介。(掲載情報は取材時のものです)。
さらに、本誌には載っていない特別要素として、【アニキの注目ポイント】も独自に紹介。店選びのヒントになればうれしいです。
今回のテーマは「倉敷美観地区周辺の一度は行って欲しいラーメン店」。
県内外…だけでなく、世界各国から多くの観光客が訪れることでも知られる岡山県内屈指の観光地倉敷美観地区。芸術や文化、歴史などに触れながら、おいしいラーメンも一緒にどうぞ。
目次
1軒目:小豆島ラーメンHISHIO 倉敷美観地区店
「倉敷なのになぜ小豆島?」と思われる人もいるでしょう。確かに瀬戸内に浮かぶ小豆島は香川県ですが、岡山県と、そして倉敷とも歴史的なつながりが深い土地なのです。
こちらで味わえるのは、瀬戸内海の魚介類や、小豆島産のしょうゆなどをふんだんに使った極上の一杯。
熟成されたしょうゆやもろみ、魚介ダシの効いた「醤そば」は少し濃いめの一杯で、そのほかあっさりメニューも用意されていますのでお好みでどうぞ。
【アニキの注目ポイント!】
・倉敷美観地区の角地で目立つ店舗
・イスのシートカバーがデニム製
・醤そばのしょうゆともろみが絶品
小豆島ラーメンHISHIO 倉敷美観地区店
倉敷市阿知2-23-6
電話番号:086-436-7624
営業時間:11:00~16:30(OS16:15)※売り切れ次第終了
休み:月曜 ※祝日の場合は翌日
席数:13席
駐車場:なし
2軒目:第二又一
倉敷美観地区から徒歩圏内にある、懐かしい昭和の雰囲気が残る、その名も『倉敷デパート』にある人気店。
祖父の後を受け継いだという現店主が、昔ながらの味わいを守り続けています。
5種類あるラーメンの基本となるのは「又一そば」で、鶏ガラでとった濃厚なスープ中細麺、自家製チャーシューに茹で玉子、かまぼこトッピングというクラッシックな面構えのラーメンです。
外観だけでなく、内装も非常に雰囲気があって落ち着ける一軒。
【アニキの注目ポイント!】
・美観地区からお散歩感覚で足をのばして
・雰囲気ある店構え
・「ヌー(ぬー)」ではなく「又一(またいち)」です
第二又一
倉敷市鶴形1-4-6
電話番号:086-425-6107
営業時間:11:30~22:00
休み:木曜
席数:13席
駐車場:なし
Instagram:@dai2.mataichi3
3件目:月のうつわ
『ミシュランガイド京都・大阪+岡山2021』のミシュランプレート掲載店としても有名なお店。美観地区のはずれの路地裏にある人気店です。
厳選した天然素材を中心に、手間を惜しまず生み出されるその味わいは、多くのファンの胃袋をつかんでいます。
看板メニューと言えるのは「黄金そば」で、希少な桶仕込みのしょうゆがキリリと利いています。
そのほか、ひと手間もふた手間もかけられたサイドメニューも必食レベルですよ。
【アニキの注目ポイント!】
・鎧兜が鎮座してます
・ネオジャパネスク的な雰囲気で外国人にも好評
・店主のこだわりが尋常じゃないです
月のうつわ
倉敷市鶴形2-1-11
電話番号:086-431-2135
営業時間:10:30~15:00/18:00~21:00 ※土曜は10:30~21:00、日曜は10:30~16:30 ※売切れ次第終了
休み:火・木曜
席数:12席
駐車場:なし
Instagram:@tukinoutuwa
当店も掲載中の「岡山ラーメン本2025」好評発売中!
『岡山ラーメン本』2025年度版は昨年に引き続いて数多くのラーメン店をご紹介。ボリュームたっぷりでの展開となります。
今回のテーマは「誇れ! 岡山のラーメン」。岡山県は多種多様・クオリティの高いラーメン店が集まっていることで知られています。そんな岡山のラーメンの底力を実感できるよう、バラエティ豊かなラインアップとなっています。
紹介店数は「岡山ラーメン本」シリーズ最大となる全188店。「今まで知らなかったお店」はもちろん、「人気店」や「定番店」、読者の方の「お気に入りの店」など、県南エリアを中心に岡山県下の魅力的なラーメン店を、数多く掲載させていただいています!
毎回好評のクーポン企画も過去最大数を掲載。「替玉」「大盛り」「トッピング」など、約100軒分のお得なサービスをご用意しています。
岡山ラーメン本2025
発売日:2025年1月25日(土)発売
価格:1冊 1188円(本体1080円)
※電子書籍は 1冊 900円(税込)
※電子書籍にはクーポン等は付属しません
この記事を書いたのは
編集部 大盛りアニキ
大盛りアニキを名乗って早20年以上が経過し、すでに大盛りは厳しいお年頃。アニキというかおやじだし。座右の銘は「一日一麺(二麺以上は食べないぞ!の意)」。
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岡山ラーメン本2025 公式Instagram:@okayama_ramen_book
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