
7月7日、ウクライナ当局は、同国第2の都市ハリコフで夜間にロシアのドローン(無人機)による攻撃があり、少なくとも3人の子どもを含む27人が負傷したと発表した。写真は7日、ハリコフで撮影(2025年 ロイター/Sofiia Gatilova)
[7日 ロイター] – ウクライナ当局は7日、同国第2の都市ハリコフで夜間にロシアのドローン(無人機)による攻撃があり、少なくとも3人の子どもを含む27人が負傷したと発表した。集合住宅や幼稚園が損壊したという。
ロシアとの国境に近いウクライナ北東部に位置するハリコフは、ロシアから定期的に攻撃を受けており、今回はシェフチェンキフスキー地区で負傷者が最も多かったという。
攻撃の全容は今のところ不明。ロシア側からコメントは出ていない。
また、ウクライナの首都キーウ(キエフ)の10地区のうち3地区にも夜間攻撃があり、数棟の建物や複数台の車が損壊したものの、負傷者の報告はないという。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.