2026年春夏パリ・ミラノメンズコレ速報 ジョナサン「ディオール」に見る“ラグジュアリー新時代”

新生「ディオール」で確信
ラグジュアリーが変化する

豪華な装飾や完璧なスタイリングにサヨナラ 変化する「ラグジュアリー」の定義

欧州メンズにも浸透する軽やかなる酷暑の装い

2025年5月期は大幅減収減益も「業績の底は打った」 ナイキ、ウィメンズ強化で目指す再浮上

FASHION & BEAUTY PATROL ミラノとパリのワルはよりアツく メンコレの“テッペン”決めようぜ。

7月7日号の「WWDJAPAN」では、2026年春夏のミラノ&パリ・メンズ・ファッション・ウイークを速報でお届けします。

ラグジュアリービジネスは停滞が続く中で迎えた今季のメンズ・ファッション・ウイーク。次のウィメンズで詳らかになるであろう“新時代”の到来を予感させる、前哨戦とも言えるシーズンとなりました。

キーワードは「ラグジュアリーの再定義」。喝采を浴びたジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)による「ディオール(DIOR)」のデビューショー、「ドリス ヴァン ノッテン(DRIES VAN NOTEN)」の新体制による好発進、「カラー(KOLOR)」阿部潤一氏のインタビューは必見です。

ナイキ再浮上へ「ウィメンズ強化」

さらに、アフォーダブル&クワイエットラグジュアリーのブランド群や、「エルメス(HERMES)」の極薄レザー、「ドルチェ&ガッバーナ(DOLCE&GABBANA)」のパジャマルックなど、酷暑時代におけるスタイルの選択肢を多角的に紹介します。

そのほかにも、ミラノ・メンズに対する海外バイヤーのリアルな声や、ウィメンズカテゴリーの再強化で再浮上を狙う「ナイキ(NIKE)」の戦略など、見どころ満載の一冊です。

(COVER CREDIT)
BRAND : DIOR
PHOTO : KUBA DABROWSKI / WWD ©FAIRCHILD PUBLISHING, LLC
ART DIRECTION & DESIGN : RYO TOMIZUKA
COVER REELS DESIGN : CHIGE(GWISUB JUNG)

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