トランプ米大統領(写真)は来週9日、ガボン、ギニアビサウ、リベリア、モーリタニア、セネガルのアフリカ5カ国の首脳をワシントンに招き、「商業機会」について協議すると、ホワイトハウス当局者が2日に明らかにした。メリーランド州のアンドリュース基地で1日撮影(2025年 ロイター/Evelyn Hockstein)
[ワシントン 2日 ロイター] – トランプ米大統領は来週9日、ガボン、ギニアビサウ、リベリア、モーリタニア、セネガルのアフリカ5カ国の首脳をワシントンに招き、「商業機会」について協議すると、ホワイトハウス当局者が2日に明らかにした。
同当局者は「トランプ大統領は、アフリカ諸国が米国民とアフリカのパートナーの双方に利益をもたらす素晴らしい商業機会を提供しいると信じている」と述べ、会談が設定された理由に言及した。
ニュースサイトのアフリカ・インテリジェンスとセマフォーはこれより前、トランプ政権が9─11日にワシントンでこれら5カ国の首脳会議を開催すると報じていた。
トランプ政権は、無駄が多くトランプ大統領の「米国第一主義」にそぐわないと見なす支出を抑制する計画の一環として、アフリカに対する米国の対外援助の大部分を削減。貿易と投資に重点を置き、相互繁栄を促進したいとしている。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
WACOCA: People, Life, Style.