シャオミ、27年から中国国外でのEV販売を検討=CEO

中国の電気自動車(EV)・スマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)の雷軍・最高経営責任者(CEO)は2日、2027年から中国国外でのEV販売について検討するという考えを示した。写真は5月、北京で開催された新型電動SUV(スポーツタイプ多目的車)「YU7」の発表イベントで撮影(2025年 ロイター/Florence Lo)

[北京 2日 ロイター] – 中国の電気自動車(EV)・スマートフォンメーカー、小米科技(シャオミ)(1810.HK), opens new tabの雷軍・最高経営責任者(CEO)は2日、2027年から中国国外でのEV販売について検討するという考えを示した。

それまでは、EV「SU7」および電動SUV(スポーツタイプ多目的車)「YU7」の受注が好調なため、国内市場に注力する必要があるとした。

シャオミは6月26日、YU7の発売を発表し、受注台数は販売開始から1時間で28万9000台に達した。ただ、シャオミはYU7の顧客に対し、車を受け取るには1年以上待つ必要があると伝えており、新たな苦情の火種となっているという。 もっと見る

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.