
7月2日 イランのアラグチ外相(写真)は、フォルドゥの核施設が米国の空爆によって「深刻かつ甚大な被害」を受けたと述べた。写真は6月3日、レバノンで撮影(2025年 ロイター/Mohamed Azakir)
[2日 ロイター] – イランのアラグチ外相は、フォルドゥの核施設が米国の空爆によって「深刻かつ甚大な被害」を受けたと述べた。1日放送のCBSニュースのインタビューで語った。
「フォルドウで何が起こったのか、誰も正確に把握していない。現時点で分かっているのは、施設が深刻かつ甚大な被害を受けたということだ」と語った。現在、原子力関係機関が状況の評価作業が行っており、政府に報告書を提出する予定だと述べた。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.