【解説】うわさ広まる“7月の大地震”“トカラの法則”との関連は? トカラ列島で600回以上の地震 震度4多発

週刊地震ニュース社会部災害担当藤吉有崎者ですよろしくお願いします よろしくお願いします先週国内で震度 1以上の地震というのはなんと 501 回も発生しました見ていきたいと思います はい
25日城県置きで最大震度 4 を観測する地震がありましたこちらは地震の大きさを示すマグニチュードは 4.2神玄の深さは54kmでした そして茨城県北部では 27日最大震度3 を観測する地震がありましたマグニチュードは 4.3神玄の深さは56kmでした
はい そしてさらに鹿児島県の役島から奄美大島の間にあります劣最大震度 4 を観測する地震などが多発しています今回はこちらの地域を詳しく見ていきたいと思います はい こちらはトカラーレッドで今月21日以降 に発生した地震活動を示している図となり ますこちらの赤い丸が地震の大きさそれ から位置を示していますこちらの地震はえ 地震自体は海の底で起きているんです けれども近くの悪石島小宝島などで揺れを 観測していましてえ地震が活動になった 21日以降今日の10時までに震度1以上 の地震というのは654回発生しています このうち震度4の地震は9回震度3の地震 というのは41回でした 最大の規模のものでマグニチュード 5.1の地震を観測しています あのテレビの放送画面を見ていてもこの地域の地震速報をかなりよく目にするなと思うんですけども地元の方も 600回以上地震があったら不安ですよね そうですよねそして実はこの地域では過去にもこのような数百規模の地震というのが起こっていますこちら新たに加わった緑の丸青い丸黄色い丸というのが過去の地震活動を示しています 青丸で2023年9月の1ヶ月間で346 回緑色で2021年12月に308回 2021年4月に265回の地震が発生し ていますこの丸をそのまま折レ線グラフに 示したものがこちらの図となりますこちら を見てみますとこちらの赤線ですね25年 6 月の地震活動というのは過去の地震と比べても回数自体は多いということが分かるかと思います 今月かなり多いっていうことなんですけども などうしてこの辺りではこういった地震が多く起きているんでしょうか はいこちらの活動を見ていきますとかレッドこのようにプレートの教界のすぐ近くに位置しています はいプレートの教会プレートがこのように 沈み込んでいくのに合わせて歪みというの が溜まっていきましてこれによって地震が 引き起こされているという説があります また時劣の北側に北側にはスノ瀬島という 火山があるんですけれども地震活動火山の 列に合わせて起きていることから火山活動 に伴うものだという説もあります 近年海底火山軍の発見などの実態は明かされつあるんですけれどもただ深い海の調査というのは難しいのでえこちらの全体の火山活動というのはまだ解明はされていないんです なるほどこの地震がまたさらに大きな地震につがる恐れもあるんですか はいこれこのように地震が多いと心配に なるかもしれないんですけれどもえ地震の 専門家の草野さんによりますとこの地域で マグニチュード6程度の地震が起きること はありうるとしています実際過去には 1960年5月にマグニチュード6.2 2021年12月にはマグニチュード 6.1の地震が発生していましてえこちら 両方最大の5をそれぞれ観測しています ただ劣島というのは例えば南海トラフ地自身の想定元域からはかなり離れていますのでなので南海トラフ地自身など他の地域の地震活動に影響を与えることはないと言っていいとしています なるほど南海トラフには影響与えないとは言ってもあの今 SNSなどで少し話題になっている 7 月に日本で巨大地震が起きるっていう噂も気になるんですけれども はい こちらもなり広がっているので心にしている方多いとは思うんですけれどもこちらの自信元々何かと言いますと私が見た未来完全版という書籍が元になっています こちらの中で帯には本当の大災難は 2025年7 月にやってくるという風に書かれていましてえこちらから 7 月に大きな地震が来るとの噂が広がったんです ただ気象庁は地震予については明確に否定 をしています先日の気象庁長官会見では 現在の科学的地験では日時と場所大きさを 特定した地震余地は不可能だと余地の情報 は出間と考えられるので心配する必要は 一切ないという風に強い区口調で話してい ましたそして同じくSNSでは先ほど紹介 しましたでトカ列島で地震が多発すると その後に大きな地震がどこかで発生すると いう時からの法則というあの噂も広がって いるんですけれどもこちらにも科学的な 根拠というものはありません地震ええ象庁 の地震の担当者はこんなにも噂を信じる人 が多いとはという風にえい ていましたあそうなんですねまあのデマを こうむやめにあの拡散するのも良くない ですけどもあの私自身噂 を聞いて自分の家にどんなものが備えて あったかなっていうのを確認するま きっかけにはなったのでそういうことは いい面ではあるんですかねそうですよね そういった備いをするということはすごく 大切なことになります 日本はつどこで大きな地震が起きても不思議はない国だということは確かですので心配しすぎる必要はないんですけれども不安な時ほど信頼できる情報を確認して備えを怠らないことが重要となります以上週刊地震ニュースでした で

SNSなどで“7月の大地震”“トカラの法則”などの噂が広まるなか、トカラ列島では震度1以上の地震が600回以上発生しています。実はこの地域、過去にも似たような地震活動が発生しています。なぜ地震がおきるのか、巨大地震につながる可能性は? 社会部災害担当・藤吉有咲記者が解説します【週刊地震ニュース】

この動画の記事を読む>
https://news.ntv.co.jp/category/society/8626c5e4a3034081b1b222988e185c20

■国内で500回以上の地震を観測

6月23日から29日までの期間、国内で震度1以上の地震は501回発生しました。

▼25日午後1時51分ごろ、茨城県沖を震源とする最大震度4の地震がありました。地震の大きさを示すマグニチュードは4.2、震源の深さは54キロでした。

▼27日午前8時56分ごろ、茨城県北部を震源とする最大震度3の地震がありました。マグニチュードは4.3、深さは56キロでした。

さらに、鹿児島県の屋久島や奄美大島に挟まれたように並ぶ「トカラ列島」で地震が多発しました。

■21日以降、トカラ列島で654回の地震が発生

トカラ列島で21日以降に観測された地震です。震源は海底ですが、近くにある悪石島、小宝島などで揺れを観測しています。活動が活発になった21日午前5時以降、30日午前10時までに震度1以上の地震は654回発生しました。このうち震度4は9回、震度3は41回で、最大規模の地震はマグニチュード5.1でした。

実はこの地域では、過去にも同じように数百回規模の地震が短期間に発生しています。

震度1以上の地震回数は――
▼2023年9月 346回
▼2021年12月 308回
▼2021年4月 265回

この図は地震回数を折れ線グラフにしたものですが、今回の地震活動は過去と比較しても、数が非常に多くなっていることが分かります。

■なぜ数百回規模の地震が多発?

なぜこのように地震が多発するのでしょうか。

トカラ列島は、ユーラシアプレートとフィリピン海プレートの境界周辺に位置しています。プレートの沈み込む力によって“ひずみ”がたまり、地震を引き起こしているという説があります。

また、震源の北側をみると、諏訪之瀬島という火山があります。地震活動が火山の列上で発生することから、火山活動に伴うものだという指摘もあります。近年、海底火山群の発見などの実態が明かされつつありますが、深い海の底の調査は難しく、全体的な火山活動は解明されていません。

■トカラ列島の地震が「巨大地震」につながる可能性は?

こうした地震がさらに大きな地震につながることはあるのでしょうか。

地震の専門家である環境防災総合政策研究機構の草野富二雄さんは「この地域で、マグニチュード6程度の地震がおきることはあり得る」としています。

実際に過去の地震を見てみると、
▼1960年5月 マグニチュード6.2
▼2021年12月 マグニチュード6.1の地震が発生していて、それぞれ震度5強の揺れを観測しています。

一方で、トカラ列島は、懸念されている南海トラフ巨大地震の想定震源域からは離れています。草野さんは「他の地域の地震活動に影響を与えることはないと言って良い」としています。

■“7月の大地震”の噂はどのように考えれば良いのか

こうした中、SNSを中心にいま「7月に巨大地震がおきる」との情報が拡散され、実際に観光業などに影響が出ています。こちらの噂は「私が見た未来 完全版」という書籍がもとになっていて、その帯には「本当の大災難は2025年7月にやってくる」と書かれています。ここから、7月に大きな地震がくるのではないかという噂が広がりました。ただ、地震予知については気象庁が明確に否定をしています。

気象庁の野村竜一長官は会見で、「現在の科学的知見では、日時と場所、大きさを特定した地震予知は不可能」として、「予知の情報はデマと考えられるので、心配する必要は一切ない」と強い口調で話しています。

“トカラ列島で地震が多いと他の地域で大きな地震が発生する”という「トカラの法則」も最近話題となっていますが、こちらも科学的な根拠はありません。気象庁の地震の担当者も「こんなにも噂を信じる人が多いとは思わなかった」と驚いていました。

一方、日本はいつどこで大きな地震がおきてもおかしくない国です。不安なときほど信頼できる情報を確認して、備えを怠らないことが重要となります。
(2025年6月30日放送)

◇メンバーシップ「日テレNEWSクラブ」始まりました
月額290円で所属歴に応じ色が変化しステータスアップしていくバッジ特典や、ライブ配信のチャットで使えるスタンプなどの基本機能が特典となります!!
https://www.youtube.com/channel/UCuTAXTexrhetbOe3zgskJBQ/join

◇日本テレビ報道局のSNS
X https://twitter.com/news24ntv
TikTok https://www.tiktok.com/@ntv.news
Facebook https://www.facebook.com/ntvnews24
Instagram https://www.instagram.com/ntv_news24/?hl=ja

◇【最新ニュース配信中】日テレNEWS
https://news.ntv.co.jp/

#地震 #トカラ列島 #震度4 #SNS #大地震 #トカラの法則 #日テレ #ニュース

45 Comments

  1. 東日本大震災のときも、一週間前から、かなり大きめな地震が連発してたこともあったから、国内で今一番要注意なのは、九州一帯かもしれないな。

  2. 地震、地震って、少し観点がズレてる気がするが。

    ・たつきさんは、ツナミが起こる・海底がポコンと破裂(噴火)、と言っているのであって、地震とは言っていない。

    ・たつきさんの言う日本とフィリピンの中間あたりはプレートのド真ん中で、地震も海底火山もない場所。

    このニュースが、地震を前提とした話になってるのは、確認不足だと思う。

    例えば、隕石なら可能性としては有り得る。

  3. 自分たちの知り得る知識=科学的根拠でしょ?わかってないことの方が多いんだからあんまり自分たちを過信しない方がいい

  4. なんか来ても、心配しても自然災害には勝てない、地球からしたら、人間が寄生虫みたいなもん。なるようにしかならならいなら、心配して過ごすより1日1日大切に感謝して生きて行けば後悔はない!
    と、私は思う。

  5. 話題になってる間は大きな変化が無いんですよね
    そういうものなんですよね

  6. デマだと断定しているのもまたおかしい。
    科学的根拠に見ても「わからない」じゃないの?
    「科学的根拠がありません」と言うけれど、予知自体が科学的なものではないので、”科学的な”議論は意味がないのでは?
    災害が起こることが予測不可能なら、起こらないこともまた予測不可能です。デマという科学的根拠もないわけです。
    つまり「いつ起きてもいいように、常に備えること」それに尽きるのではないでしょうか。

  7. 地震や津波や火山噴火や衛星兵器「神の杖」攻撃や台湾有事などはいつか起こる可能性があります。聖書を読み、聖書の神様を信じ祈り、プロテスタントの教会に通い、洗礼を受け、ちゃんとしたクリスチャンになれば、聖書の神様に守られ、救われます。

  8. 「心配する必要は一切ない」と言い切ってしまえばそれも問題かと

    逆に「心配する必要は365日いつもあるのだから備えましょう」と言うのが国民を守る立場からの正しい啓蒙じゃないだろうか

  9. このコーナーわかりやすくて本当好きで、全部みてる。
    混乱させない為もあるだろうし、中国人など警戒し来日控えてるとはいえ、、、コメントでも仰ってる方がいるように
    心配する必要は一切ないとか、デマだと科学を取り扱ってるのに絶対を言い切られる方が信用できない。
    ワクの件もあるし、余計不安。
    この番組の解説者やキャスターのが是々非々で余程信用できる。

    首都直下地震の率も日本の国柄、地震以外の桜島のように噴火だってある、
    SNSデマと言い切ったり、悪のようなレッテル張りのような0、1の低レベルな発言は、非常に見苦しい。

  10. そもそも予知夢とか、スピリチュアルに近い話しに科学的根拠を求めるのは、占いに行って占い師に科学的根拠を求めるのと一緒だと思う。信じようが疑おうが人の勝手だよ。幼い子のモガリみたいな報道に意味があるのか疑問、

  11. ほとんど当たったためしがない、大学教授などの専門家の予測より、まだ、ましだと思う。

  12. 「デマ」と言っているが、デマかどうかは結果論でしかないから言い切るのはどうなのって感じ

  13. 別に信じ込んでるわけでは無いけど
    前回は『災害』と書いてあるけど今回は『災難』
    つまりは人的要因を含めた意味だから
    今のご時世、核を満載した某国の船を破壊したものの核も暴発して巨大津波を発生させるとか
    夢のある話の可能性もあるわけで•••
    ま、どーせ起こるなら7月5日が良いな。
    仕事休みだし山に逃げられる😅

  14. 政府の情報こそ、デマだらけ。
    原発事故のとき、「雨に放射性物質が混じって降ってくる。という情報はデマ」って繰り返し言ってたからね。

  15. わかったことは。気象庁の存在意義は科学的知見からゼロだということ。
    地震予知を研究している外郭団他を含め、解体して国民に税金を返納すべき

  16. 何れにしましても、要はこれ等に準じた防災対策は続けて行く事に意義が有るので、此れは間違い無いでしょうね!そして新たな生活スタイルも樹立するきっかけになると思うので、多分此の5日から様子が一変する可能性有り得ますね!

  17. ここ近年、記憶の限り静岡で地震が一切起きてないのが不気味すぎる。
    ひずみがだいぶ溜まってるね…
    大事なのは予言ではなく南海トラフに備えることです

  18. 「無い」と「無いと言っていい」って意味違うと思うけどな
    後者は「ないんだろうな〜」ってことで「無い」という科学的根拠は無いんだよな

  19. 火山の噴火前にはマグマの影響で低周波地震が頻発する。そしてプレートとプレートの境界では大量のマグマが発生しやすい

  20. 報道がやる、しかも日テレ?だ。気象庁は税金の無駄で防衛省が簡易的に簡単な天気予報情報流すだけで充分だ。気象庁なんてばかしかいないよ。

  21. 7/5この日だけでもいいから頼むから避難してくれ!
    んで予言を信じてないやつも含めて「何も起こらなかったね」で笑って帰ってくればいいやん!
    これ以上犠牲者を増やしたくないんだよ!!