【7/1 鹿児島ユナイテッドFC トレーニング後相馬直樹監督 コメント】
2025.7.1ユニータ
7月に入り一気に気温も上がった。
本格的な夏に入ってもトレーニングの強度は落とさない。
今日は室内でのジムトレーニングからスタート。グラウンドに出るとボールを使い、心拍を上げていく。
最後はインターバル要素を入れた1対1でボールを取り合うトレーニングも。守備から攻撃へと転じるスイッチをもっと積極的に入れて欲しい、そんなメッセージも感じられた。
暑い中だったが、選手たちはトレーニング終了の笛が鳴るまで決して力を抜かない。終了の合図と共に座り込む選手たちの姿からは今日のトレーニングの強度が伺える。
トレーニング後の相馬直樹監督のコメントをご紹介します。
【相馬直樹監督】
Q.暑い中での練習となりましたが、今日フォーカスしていたところを教えてください。
勝ちがないので、この前も4つ目の負けになってしまいましたけれども、そういう中でもっと自信を持ってほしいなというところ、そういう部分含めて、自信を取り戻すそういう契機にすること。意識付けを含めて、単純に“負けるな”という部分です。
Q.かなり暑さもこたえて、選手たちもきつそうな表情が見えていました。そのあたりどう感じましたか?
わかってます。これはきつい練習だと分かっていますよ。
Q.前節アウェーで、くやしい逆転負けとなってしまいました。前節の振り返りをお願いします。
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