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京都生まれ京都育ち、生粋の京都人みやこです。6月30日の「夏越の祓(なごしのはらえ)」が近づくと、私たち京都人は和菓子屋さんで「水無月」を探し始めます。暑い夏を元気に過ごせるようにと願いを込めていただく、大切な和菓子です。
お店ごとに個性があって、食べ比べるのもこの時期の楽しみの一つなんですよ。皆さん今年はどこの水無月を食べますか?

今回ご紹介するのは、京都市営地下鉄東西線「椥辻駅」から徒歩約3分、外環状線沿いにある『京菓子司 芳治軒』。昭和2年(1927年)創業で、地元の方々に長年愛され続けているお店です。実は、西陣の名店『塩芳軒』から暖簾分けされたお店なんですよ。

店内は温かみのある落ち着いた雰囲気。ショーケースには、看板商品の「大石饅頭」や季節の上生菓子、人気の「わらび餅」などが並び、どれもおいしそうです。

お目当ての水無月を発見しました。こちらでは「白」と「抹茶」の2種類が販売されています。お値段が1個216円(税込)というのも、嬉しいポイントですね。

今回は「水無月 白」をいただきました。三角形の形がとてもきれいで、上に乗った小豆がツヤツヤと輝いていますね。

口に運ぶと、まずういろうの驚くほどなめらかな舌触りに感動します。もっちりとした弾力はありつつも、すっと溶けていくような上品な口当たり。そして、ふっくらと炊かれた小豆は、一粒一粒の風味が豊かで、優しい甘さが口いっぱいに広がります。主張しすぎないういろうが、小豆のおいしさを最大限に引き立てていて、その絶妙なバランスには思わず唸ってしまいます。後味もすっきりとしていて、まさに名店の流れをくむ丁寧な仕事ぶりが光る逸品でした。

地元で愛される実力派和菓子店の水無月、とてもおすすめですよ。気になる方はチェックしてくださいね。

京菓子司 芳治軒
〒607-8162
京都市山科区椥辻中在家町9-1
電話番号:075-594-5523
営業時間:9:00~19:00
定休日 :火曜日

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