
6月23日、韓国産業通商資源省のムン・シンハク第1次官は、米国のイラン攻撃が韓国の貿易に及ぼす影響について懸念を示した。写真は、韓国・平澤港に並ぶ輸送用コンテナ。4月15日、平沢で撮影(2025年 ロイター/Kim Hong-Ji)
[ソウル 23日 ロイター] – 韓国産業通商資源省のムン・シンハク第1次官は23日、米国のイラン攻撃が韓国の貿易に及ぼす影響について懸念を示した。
同省によると、輸出状況に関する月例の会議で「イランの核施設に対する米の空爆により、中東情勢が新たな局面を迎えており、わが国の輸出入への影響が懸念される」と述べた。
韓国はアジア第4位の経済大国で、輸出に大きく依存している。
韓国政府は22日に緊急安全保障会議を開き、米の軍事行動による経済的影響を巡って意見交換を行った。
韓国は中東からの原油輸入への依存を深めており、2023年は中東産が原油輸入全体の72%を占めた。
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