ルビオ米国務長官は19日、ラミー英外相と会談したほか、オーストラリアのウォン外相、フランスのバロ外相、イタリアのタヤーニ外相と個別に電話会談し、イスラエルとイランの紛争について協議した。資料写真、5月、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Elizabeth Frantz)
[ワシントン 19日 ロイター] – ルビオ米国務長官は19日、ラミー英外相と会談したほか、オーストラリアのウォン外相、フランスのバロ外相、イタリアのタヤーニ外相と個別に電話会談し、イスラエルとイランの紛争について協議した。
米国務省によると、ルビオ氏と各国外相はイランの核兵器開発や取得を認めない立場で一致した。
ラミー氏はXで同様の認識を示した上で、中東情勢は「依然として危険な状態」にあり、「外交的解決を達成するための好機は今後2週間内に存在する」と投稿した。
ホワイトハウスは19日、トランプ大統領が今後2週間以内にイスラエルとイランの紛争に米国が介入するかどうかを決定すると発表した。
英仏独と欧州連合(EU)の外相は20日、ジュネーブでイラン外相と会談し、緊張緩和を図る見通し。
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