卓球の実業団チームなどが争い日本一を決める「日本卓球リーグ」が高松市で開幕しました。

香川県で34年ぶりの開催となる「日本卓球リーグ」が、高松市の県立アリーナで18日から始まりました。

「日本卓球リーグ」は、実業団チームを中心に男女あわせて38チームが1部と2部に分かれて団体戦で争い、前期と後期のリーグ戦の結果、上位4チームがプレーオフ大会に臨み、年間チャンピオンが決まります。

試合はシングルス4試合とダブルス1試合のあわせて5試合のうち先に3勝したチームの勝利で、前期リーグ戦の初日の18日は、2部の愛媛銀行女子卓球部などが出場しました。

選手たちが鋭いスマッシュやリターンでポイントを決めると、会場に集まった観客からは大きな拍手や声援が送られていました。

佐賀県から娘が所属するチームの応援に訪れた50代の女性は「初戦は負けてしまいましたが第2戦、第3戦と試合を控えているので勝ってほしいです。県立アリーナは広くて明るいので観戦しやすいです」と話していました。

大会は、今月22日までの5日間の日程で行われ、19日からは1部の試合が始まり、百十四銀行の女子卓球部が登場します。

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