山口県山陽小野田市は、外部関係者へメールを送信した際にミスがあり、メールアドレスが流出したことを明らかにした。

同市によれば、2025年6月2日13時ごろ、個人と団体を含む外部関係者41人にメールを送信した際、送信先メールアドレスを誤って宛先に設定するミスがあったという。

誤送信により、受信者間でメールアドレスが閲覧できる状態となった。同日、ほかの職員が宛先不明のメールを確認したところ、誤送信が判明した。

同市では対象となる関係者に、説明と謝罪を行い、誤送信したメールの削除を依頼した。

(Security NEXT – 2025/06/16 )

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