NEXT…F1開催スケジュール
2025年06月14日(土)10:29 am
記事要約
・ローソン、F1カナダGP初日に両セッションでトップ10入り
・初走行のカナダで順調、マシンの競争力に手応えを得る
・Q3進出を視野に、引き続きバランス調整を重視へ
F1カナダGP初日、リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、初走行のジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで順調な滑り出しを見せた。FP1で8番手、FP2でも10番手と2回のセッションともトップ10に入り、マシンの競争力を裏付けた。混戦が予想される中、Q3進出に向けて手応えある一日となった。
■リアム・ローソン(レーシングブルズ)
フリー走行1回目:8番手(1:13.737)
フリー走行2回目:10番手(1:12.751)
「個人的には、すごくポジティブで楽しい一日でした。ずっと来てみたかった場所で、クールなサーキットなので走っていてとても楽しめました。
ここは全体的に接戦ですし、限界までプッシュして少しでも速さを見つけていく必要があります。サーキットが狭いのでトラフィックは厄介ですが、それはみんな同じ条件です。
最近のマシンはとても好調なので、この週末を通してバランスを追求し続ければ、明日の予選でQ3に進める可能性も十分にあると思います。」
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