13日は朝から、広い範囲でゲリラ雷雨になりました。
千葉県内では、1時間に30ミリを超す激しい雨で冠水。床上浸水の被害も出ました。
クリーニング店従業員:「土のうを越えて水が床上に入ってきた。7月にこんなことになるのは初めてで、どうしようかと言っている間に、もう間に合わない状況になった」
東京都内でも急な激しい雷雨が降り、品川駅では一部、浸水も発生しました。
山梨県では、昼過ぎまでは日が差していましたが、わずか2時間ほどで路面をたたきつける雨となりました。
盛岡市でも、水が噴き出すほどの雨。岩手など北日本も土砂災害警戒情報が出されました。
日が暮れてから強まったのは静岡です。
気象庁は、浜松市北部の山間部で約110ミリの大雨が降ったとして記録的短時間大雨情報を発表しました。
13日の雨の特徴は、局地的に湧く雨雲が広い範囲で発生したことです。
湿った空気と上空の寒気、そして日中の気温上昇が合わさり、不安定な天気になりましたが、14日も警戒が必要です。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
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