鳥取県内で生産されたビールを地元の飲食店の料理と楽しむことができる「鳥取まちなかビアフェスタ」が鳥取市で開かれ、多くの人でにぎわいました。
このイベントは、地元のビール愛好家で作る実行委員会が、市街地のにぎわいを生み出そうと毎年開いています。
ことしは7日と8日の2日間、鳥取市のJR鳥取駅前で開かれ、伯耆町や倉吉市など県内の醸造所で生産された24種類の地ビールや県外で生産されたクラフトビールを楽しむことができます。
また、地元の飲食店が焼き鳥やギョーザなどビールにあう料理を販売していて、訪れた人たちは一緒に来た人と乾杯してさまざまなビールの味を楽しんでいました。
鳥取市の20代の男性は「来るのは3回目ですが、いろいろな味のビールを飲めるのがいいです。昼からお酒を飲めて最高です」と話していました。
イベントの実行委員会の浜崎大輔委員長は「来てくれた人が笑顔でお酒を飲んで楽しんでいる姿が見られて満足しています。来年も引き続き開催していきたい」と話していました。
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