5月27日、ブラジルのファバロ農相は南東部ミナスジェライス州マテウス・レメ市で新たに野鳥から鳥インフルエンザが確認されたと発表した。写真は16日、南部リオグランデドスル州モンテネグロでドローン撮影(2025年 ロイター/Diego Vara)
[サンパウロ 27日 ロイター] – ブラジルのファバロ農相は27日、南東部ミナスジェライス州マテウス・レメ市で新たに野鳥から鳥インフルエンザが確認されたと発表した。商業的には影響はないとみられている。
ファバロ氏は、南部リオグランデドスル州アンタゴルダ市の養鶏場でも感染疑いの1件を調査中だと述べた。同州では今月、別の市の養鶏場で感染が確認されている。アンタゴルダ市では昨年、養鶏場でニューカッスル病が発生している。
ブラジルでは現在、約12件の高病原性鳥インフルエンザ感染の疑いを調査しているが、養鶏場ではアンタゴルダ市の1件を含む2件のみ。
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