
ロシアのラブロフ外相(写真)は28日、米国のルビオ国務長官と電話会談を行い、ロシアとウクライナの次回の直接協議に向けた「具体的な提案」などについて協議した。27日撮影(2025年 ロイター/Pavel Bednyakov)
[28日 ロイター] – ロシアのラブロフ外相は28日、米国のルビオ国務長官と電話会談を行い、ロシアとウクライナの次回の直接協議に向けた「具体的な提案」などについて協議した。ロシア外務省が明らかにした。
ロシア外務省によると、ラブロフ氏はルビオ氏に対し、先週実施された米ロ首脳による電話会談での合意事項の実施状況のほか、ロシアとウクライナの次回の直接協議に向けたロシア側の具体的な提案の準備などについて伝えた。
ラブロフ氏はこの日、ウクライナとの次回の和平協議を6月2日にイスタンブールで開催することを提案したと明らかにしている。
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