独・ウクライナの長距離兵器共同生産「危険な傾向」=クレムリン

クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官は28日、ドイツとウクライナが長距離ミサイルの共同生産を行うというメルツ独首相の決定は、ウクライナ戦争の一段の挑発にほかならないとの見方を示した。3月撮影(2025年 ロイター/Yuri Kochetkov/Pool via REUTERS)

[モスクワ 28日 ロイター] – クレムリン(ロシア大統領府)のペスコフ報道官は28日、ドイツとウクライナが長距離ミサイルの共同生産を行うというメルツ独首相の決定は、ウクライナ戦争の一段の挑発にほかならないとの見方を示した。

ペスコフ氏は「これは非常に危険な傾向であり、ドイツが取っている無責任な姿勢だ」と非難した。

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