トランプ米政権は、在外公館に対し、学生および交流訪問者ビザ取得に向けた新規面接予定を停止するよう指示した。写真は23日、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるハーバード大のキャンパスで撮影(2025年 ロイター/Faith Ninivaggi)
[ワシントン 27日 ロイター] – トランプ米政権は、在外公館に対し、学生および交流訪問者ビザ取得に向けた新規面接予定を停止するよう指示した。ロイターが26日、公電を確認した。
ルビオ国務長官は公電で、学生および交流訪問者ビザ申請者のソーシャルメディア投稿の審査拡大に向けた準備のためと説明。その後、新たな指針を発表する計画とした。
すでに予定されている面接については従来通り行われるという。
トランプ政権は移民対策の一環で、不法移民の送還や学生ビザの鳥り消しなどを目指しており、先週には、ハーバード大学の留学生受け入れ資格を剥奪する措置を発表した。 もっと見る
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