5月27日、中国広東省の省都である広州市の公安当局は、具体的な社名を挙げずにハイテク企業がサイバー攻撃を受けたと発表した。写真は、「サイバー攻撃」の言葉を背景に、コンピュータやスマートフォンを持つ人々のイメージ画像。2024年2月、ボスニア・ヘルツェゴビナのサラエボ市で撮影(2025年 ロイター/Dado Ruvic)
[北京 27日 ロイター] – 中国広東省の省都である広州市の公安当局は27日、具体的な社名を挙げずにハイテク企業がサイバー攻撃を受けたと発表した。警察の初動捜査を基に、この攻撃の背後には台湾与党の民主進歩党(民進党)に「支援」された外国のハッカー組織がいるとしている。
台湾で対中政策を担う大陸委員会からは今のところコメントを得られていない。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
WACOCA: People, Life, Style.