
北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は26日、来月24─25日にオランダのハーグで開催される首脳会議で、加盟国が国防費を国内総生産(GDP)比5%への引き上げで合意するという見通しを示した。16日撮影(2025年 ロイター/Leon Neal/Pool via REUTERS)
[ブリュッセル 26日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)のルッテ事務総長は26日、来月24─25日にオランダのハーグで開催される首脳会議で、加盟国が国防費を国内総生産(GDP)比5%への引き上げで合意するという見通しを示した。米オハイオ州デイトンで開かれたNATO議会会議で明らかにした。
関係筋は今月初めロイターに対し、ルッテ氏がトランプ米大統領の求める加盟国の国防支出水準を満たすため、加盟国に要求する国防費の国内総生産(GDP)比を3.5%に引き上げた上で、さらに1.5%を幅広い安全保障関連支出に充てることを提案したと明らかにしていた。 もっと見る
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