
中国の李強首相(写真中央)は26日、マレーシアの首都クアラルンプールを訪問し、アンワル首相と会談し、両国による自由で多国間による貿易の擁護と貿易・投資関係の拡大を呼びかけた。2024年10月撮影(2025年 ロイター/Handout via REUTERS)
[北京 26日 ロイター] – 中国の李強首相は26日、マレーシアの首都クアラルンプールを訪問し、アンワル首相と会談し、両国による自由で多国間による貿易の擁護と貿易・投資関係の拡大を呼びかけた。新華社が報じた。
李氏はアンワル首相に対し「単独主義と保護主義が台頭し、世界経済の成長が鈍化する中、中国、東南アジア諸国連合(ASEAN)、湾岸協力会議(GCC)諸国は連携と協力を強化し、開かれた地域主義と真の多国間主義を共同で堅持すべき」と強調。中国はマレーシアと協力し、緊密な経済協力を推進すると同時に世界的な課題に対応する用意があると表明した。
李首相はクアラルンプールで開催されているASEAN首脳会議にも出席する。
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