山田裕貴、沖縄の舞台挨拶で思い溢れ涙 作品への思いを明かす 映画『木の上の軍隊』沖縄完成披露試写会

宮崎からされた厳格な勝位山下和夫を演じ られました慎司さんです。拍手 。え、どうもありがとうございます。え、 です。あの今日はちょっと短い時間です けども、え、楽しんでいただけたら、 そして今から見るんですよね。今からです ね、これからはい、あのじっくりああ、見 た感想を聞かせていただきたいです。今日 よろしくお願いし ますね 。本物ですよ。 え、続いて沖縄県家島出身の神兵挙成役の 山田佑きさんです。握手。 え、アげナ成役の山田ゆです。 や、え、な、やっと、やっと見てもらえるのが本当に本当に嬉しくて、え、もう本当にただそれだけです。今日は来てくださって、え、ありがとうございます。よろしくお願いします。 ま、もちろんあの人に見ていただくために僕はこういう仕事してるんですけども、え、ちょっと怖さもありいの、え、でも自信もありのみたいな。 え、とにかく何でしょう?僕ら役者表に 出る人間なんですけど、これほどこの映画 でスタッフや、え、地元の方に支えられて できた作品はないと思ってますので、そこ に対する自信はま々んです。です。はい、 ありがとうございます。 山田さんは本日のお気持ちは、 あの、沖縄の本当の場所、え、そしてその実話の元になった場所で、え、ガジュ丸本当のガジュ丸、ま、もちろんあの食事をしてこの木上の軍隊のためにガジュ丸をあの作ってくださ、作ったというか植替えてくださったあの方もいらっしゃったり、え、沖 のスタッフさんがあの一緒になって作ってくれたのでまず沖縄で上映されるということが、え、本当に嬉しいです。あの早く見てもらいたいです。 演じられたのはどういう役柄なんでしょうか? [音楽] ま、僕はそうですね、あの実際に木に登った山口さん静さんていう方いらっしゃるんですけどその方は別にあの上官でも何でもないんですけど僕のまこの物語では上官という彼のあげな君の場官という、え、要は日本帝国日本の代表的なその その当時の軍人たちの考えを持った、え、正義感を持った、え、価値観を持った人物ですね。はい。 はい。山田さんはどういう役でしょうか? その場官の対局にいるというか、え、ま、上官はその、ま、刀を持たない武士道を持ってる人で、え、非常にその時代のを象徴するようなあの人間だったかもしれないんですけど、僕は逆に、え、せ、戦争の時代を生きているんですけども、まだその本当の意味での戦争というものを知らな [音楽] え、沖縄に住んでいるあの普通の青年で、 え、大事にしたところはやっぱりうーん 、今現代に置き換えても、あの、今じゃあ 本当に例えばミサイルがとかあの空爆がっ てなったらあの同じなんですよね。あの 、友達と離れるのは嫌だし、家族と 離れ離れになるのも嫌だし、本当に純粋に その時代友達といるのが楽しいし、え、 普通に生きてだけなのにって思ってる、え 、そんなです。はい。大好きなんですね、 沖縄は本当に。はい。いや、それ こそあのここの劇場でバイトされてる方が そうですね。 この劇場でバイトしてる子も政策スタッフで入ってました。 入ってました。入ってたんですよね。 あの、そうやってみんなで作ってるっていうか、あの、衣装部のアシスタントをやってくださってるなあって思う子が、あの、ある役をやってたりとか、 [音楽] みんなで作ったなっていうなんかその感覚がものすごくあの、あ、あったかいなっていう、あの、ちゃんとこうただ自分の持ち場ってだけじゃなくて、あの、あ、なんかそこにちょっと沖縄のあったかさを感じるという [音楽] か。はい。いい人ですよね。 どこポジで行ってるんすか? いや、いい人だなと思って。みんな沖縄の人。 ありがとうございます。 僕らも含めですけど。 あ、あんまりやると媚尾売ってるみたいになるんで。 [笑い] あの、筒みさんと山さん初共演だったっていうお話なんですが。 そうです。どうでしたか? ま、あの、でも10 年ぐらい前に共通の友達が僕の家に遊びに来たことがあったので、 まさか10 年後にこうやってご意できるとは思ってなかったです。はい。 その時は 共演もしてないんですよ。 共演もしてないのに、ま、あの、山田君、あの、つさんがあの、お家にあの、来るって言ってくださってるけどどうって言われて、え、え、そんな大先輩の家にえんみたいな はいはい。中でもこんなこの大先輩のあの 第1戦で活躍されてる俳優さんのお話を 聞けるチャンスはなかなかないと思って いやちょっと行かしてくださいっつって 言ってお邪魔させてもらってでそっから いつかいつか共演できたらいいなっていう のを思ってたのでまさか こうやってあのダブル主演で並べさせて いただけるとはあのそんな日が来ると は思ってませんでした。良かったですね 本当にね。はい。 割と結構ストイックに役作りされていたと思うんですが、その辺りはいかがですか? そうですね。はい。 やっぱり説得力、ま、資格的にあの見栄えはあの目に見えるところなのでもつみさんのおっしゃってたその体重制限をこうしなくてもお芝居でそういう風に見せられるようになったらやっぱり最高だよねっていうのを言ってたんで うん。 本当にそうだよなって思いながら、ま、僕にはまだまだそんな力はないので、なんかしっかり毎日星元豆腐と納豆だけで本当に早期そばも食べず、あの、過ごしました。 めっちゃ添い出ますね。いや、心配になりましたよね。 ええ、 いやいやいや、でも行けるんですよ。いや、それ行けるけどさ。 ね、もうあの、僕も昔舞台でその炭水化物抜きダイエットしたことあるんですよ。その舞台のために。 はい。あ、 あの、体重は見事に落ちるんですけど、頭が働かなくなるんですよ。 回らなくなるというか、 回らないんですよ、もう。だからもう ぼーっとしたような状態でそれでちょっと 舞台無理だったんでこれ無理だと思って 舞台芸に入ってから少し食べるようにした んですけど、ま、今回もあの食事は減らし たんですけどそこまであのストイックには ならずにま元々その前にあの舞台で痩せた んでそれを利用して感じでした。 山さん、頭ぼ冒しなかったんですか?大丈夫ですか? これがですね、僕も炭水化物ダイエットはやったことがあって、頭が回らなかったので、あの、欲しいもで代用して、あの、食物繊維があの、豊富なんですね、欲しいもって。だから、あの、なんて言うんですかね、こうベ通が改善されると言いますか。だから、あの、そうやってこう出してってくれるだ、そういうところを利用して、あの、星も、あの、 今何の話してるんですか?芋PR なってますよ。 今日素鉄が食べれるということと星が別に効くってことを覚えてもらって だから食べれるということが はい。どれだけ大事か その今目の前にあるポップコーンとコーラを多分抱きしめながら皆さん帰ると思いますよ。見終わった後に 感謝してね。あ、本当ですよね。 [音楽] 皆さんごいただきありがとうございました。 まだ我々ましたよ。 すいません。今インスタライブ中です。 山田幸さん、インスタライブをついでおります。 え、よ峰一役のツハりトです。よろしくお願いします。 よ峰な。 よみね。あげな。 さっき言わなかったこと僕はこの映画があの戦争映画だとは思ってません。 あの、今を生きてる、え、全ての人も、え 、明日生きるのが辛い人、え、何かに悩ん でる人、え、未来に希望を持てない人 たくさんいると思うんです。だけど、え 、生きようってなんかそう思えることが すごく大事な気がしていて、あの、 その何か辛いものを抱えていてもこの映画 が皆さんの背中を押せたらっていうのを、 え、すごくあの思って、あの、このアゲナ を演じました。なんかあげナに平和の祈り を込めたような、え、そんな感覚です。 こんな人たちばかりいたら戦争も起きない だろうな。あげなみたいな人たちがいたら 、あの世界は平和だろうなっていうなんか そんな思いを、え、込めて演じさせて もらったので、え、皆さんにそれが伝わっ てるといいなと思ってます。なんかうん。 戦争映画ってこう検遠されがちな気がし ます。あの、それはもちろん、あの、誰も 苦しい物語を好きな人はいないだろうし、 でも目を背けちゃいけないと思ってるん ですね。あの、今日も本当に子供が来て くれてるからすっごく僕は嬉しくて、あの 、子供たちに伝えていかなきゃいけないと 思うんです。あの、絶対に僕も知らないし 、え、戦争のことは。うん。だけど今本当 に正直日本もやばいと思うし、あの何が 起こるか分からないす。あの明日本当に 死んじゃうかもしんないし、それは別に 戦争がなくてもそうで、だからあの生き てるだけですごいんだよとか、あの食べ物 があるだけでありがたいんだよってことは なんか子供たちに伝えていかなきゃいけ ないなっていうのはすごく思っていてだ からなんかそういった思いが伝わるといい なっていうのを本当に思ってます。はい。 いや、もう、もう最高。最高です 。あの 、うん。あんまりこ難しいことは言わない でおこうと思ったんですけれども、僕は あの、やっぱりゆきさんみたいなピュアな 人間が俳優はすごく見てるなと思いました 。今回やった時に。え、そういった人が 奪われていくのが戦争だという風に思い ました。あの、それはこの映画で描いた裏 の隠したテーマというものは、え、変わっ てしまった価値観の中で生まれていく価値 観、そしてもう失われてしまった価値観な んですよ。これは最後の方で老人が出てき て、え、前よりは増しだよと言ったのは これは今の沖縄の姿だという風には思って いて、もう戦争が起きる前と今とでは全く 違った価値観になっているんですね。価値 観が変わった後に生まれた世代の僕だっ たりとかがいうのも変な話ではあるんです けれども、沖縄太平戦争が来る前までは 武器も、え、いわゆる近代兵器での殲滅戦 がなかったような時代で、あの、そういっ た感覚の中で起きてしまった戦争で、その 後もう不逆なんですね、絶対に戻ることが ないものていうものをこの映画で描き たかったし、戦争がもたらしてしまうと いうことの恐ろしさみたいなところを エンターテイメントというもので、 いろんなもので包んで、いろんな人に届け たいっていう思いがありました。で、それ は井さんが小松田というところでほ来龍太 さんが書いた木の軍隊というものがすごく エタメとして、え、洗練されていたので 今回映像にしても面白いなっていう風に 思ったんですね。なので、え、皆さんにお 力を貸していただきたいのが、この映画の 面白かったところもし見つけていただけた んであれば、感動したところ見つけて いただけたんであれば、それを自分の声で 、自分の言葉で、え、感想として、え、 近くの人、え、大事な人に伝えて、え、 友達に伝えて、え、是非職場に伝えて見に 来てほしいなっていう風に思います。え、 もう、もうめっちゃ伝えたんで、あの、 この後予定を入れてた人たちがいたらもし かしたら本当にすいません。のサプライズ で出てきて、え、あの、ま、色々言ったん ですけど、あの、思ったことは皆さん、 あの、全然僕らが言ったこととは違うこと を思ってるかもしれないし、それはそれで もう本当にありがたいことで何かを 思い浮かべてること、何かあの、心に思っ たことはあの、いろんな人にたくさん伝え ていただけたら嬉しいなと思います。 で、そんなこと伝えてくれなくても今日見てもらえたことが本当に何より幸せです。え、本当にありがとうございました。皆さん本当に今日はありがとうございました。 [拍手] ありがとうございました。

沖縄出身の平一紘監督が脚本も手がけた映画『木の上の軍隊』の完成披露試写会が23日、沖縄・那覇市のおもろまちにあるシネマQで開催された。主演を務めた堤真一と山田裕貴が登壇し、ワールドプレミア(世界初上映)を前に舞台あいさつを行った。

本作は、1945年の沖縄・伊江島で実際に起きた出来事をもとにした物語。終戦を知らずに、約2年間もガジュマルの木の上で潜伏生活を続けた2人の日本兵の姿を描く。原案は作家・井上ひさしさんが手がけた舞台で、今回は全編沖縄ロケを敢行。伊江島に実在するガジュマルの木の上での撮影も行われた。

堤は、宮崎から派遣された厳格な少尉・山下一雄役を、山田は沖縄出身の新兵・安慶名セイジュン役を演じ、極限状態に置かれた兵士たちの“葛藤と滑稽なまでの生への執着”をリアルに表現している。

映画『木の上の軍隊』は、6月13日より沖縄にて先行公開、7月25日から全国公開される。

#堤真一 #山田裕貴 #木の上の軍隊

1 Comment

  1. 昔ゴーかいじゃー、ぶるーのころからみています素敵な俳優さんになられましたね