甲斐翔真、演劇賞受賞でミュージカル愛を熱弁「僕は舞台が好き」 『ムーラン・ルージュ』への感謝も明かす 『第50回 菊田一夫演劇賞』授賞式
ありがとうございます。 [拍手] え、本日はありがとうございます。解正と申します。このような名誉ある賞をいただけて本当に公栄に思っております。え、ムーランルージュザミュージカル、そしてネクストトゥーマルということで本当に僕が大好きな作品の 2 作でこの場に立てて本当に光栄に思っております。 そうですね。何を話そうかなと考えたん ですけど、とにかく僕はこの場でこの舞台 への愛をとにかくさえたいなという風に 思っておりまして、あの、僕自身舞台に 初めて立ったのが2020年で、え、 コロナ禍だったんです。って、え、自分の 中でもう他にも言ってるんですけど、土根 仕た俳優というような自分の中でありまし て、あの、お客様も声を出すことや心から 笑うことっていうのが、え、制限されてい たという中、生の舞台ではあるまじき、 こう、生の空間を制限するという状況ので 、え、ミュージカルをやってきたんです けれども、このムーランルジューザ ミュージカルっていうのはううん。 コロナ禍がだんだんこう落ち着いてきて、 え、日本のこのミュージカル会、演劇会に 新たな炎をつけたような作品だと思って おりますのでうん。あ、やっぱり僕は舞台 が好きなんだな、生の世界が好きなんだ なっていうのを改めて感じた作品でもあり ます。え、そうですね。あの、この2作に 関わったスタッフの方、キャスト、え、に 全ての関係者の皆様に本当に心から感謝 申し上げたいと思います。え、これからも 、え、この生の舞台、え、真実の空間に身 を置くということを、え、より多くのお客 様、そしてキャストの皆様、カンパニーの 皆様と、え、共有できたら嬉しいなと思っ ております。え、本日はありがとうござい ました。 [拍手] じゃ、そのごください。すいません。お願いします。はい、ありがとうございます。ま、お願いいたします。お願いいたします。はい、ありがとうございます。ごちお願いします。 はい。
俳優の甲斐翔真が、『第50回 菊田一夫演劇賞』の「菊田一夫演劇賞」を受賞し、21日に都内で行われた授賞式に出席した。
『菊田一夫演劇賞』は、1975年に日本の演劇界に偉大なる足跡を残した菊田一夫氏の業績を永く伝えるとともに、その念願であった演劇の発展のための一助として創設された演劇賞。大衆演劇の舞台ですぐれた業績を示した芸術家(作家、演出家、俳優、舞台美術家、照明、効果、音楽、振付、その他のスタッフ)を表彰する。
■『第50回 菊田一夫演劇賞』受賞者
<菊田一夫演劇大賞>
栗山民也(『オーランド』『ファンレター』をはじめとする今年度の演出の成果に対して)
<菊田一夫演劇賞>
明日海りお(『王様と私』のアンナ役、『昭和元禄落語心中』のみよ吉役の演技に対して)
長澤まさみ(NODA・MAP 第27回公演『正三角関係』作・演出:野田秀樹の唐松在良/グルーシェニカ役の演技に対して)
甲斐翔真(『ムーラン・ルージュ!ザ・ミュージカル』のクリスチャン役、『ネクスト・トゥ・ノーマル』のゲイブ役の演技に対して)
上田一豪(『この世界の片隅に』『HERO THE MUSICAL』の演出の成果に対して)
<菊田一夫演劇賞特別賞>
伊東四朗(永年の舞台における功績に対して)
林与一(永年の舞台における功績に対して)
#甲斐翔真

2 Comments
甲斐性なし?
翔真くんおめでとうございます!!!