
5月19日、米半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO、写真)が、台湾で開催されるテクノロジー見本市「COMPUTEX(コンピュテックス)」に合わせて講演する。2024年6月、台北で撮影(2025年 ロイター/Ann Wang)
[台北 19日 ロイター] – 米半導体大手エヌビディア(NVDA.O), opens new tabのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)が19日、台湾で開催されるテクノロジー見本市「COMPUTEX(コンピュテックス)」に合わせて講演する。
同社の人工知能(AI)サーバーシステムやクラウド・コンピューティング製品、ロボット工学における進歩などについて述べるとみられている。
講演は午前11時(日本時間正午)から90分間行われる。
COMPUTEXは20─23日に開催され、1400社が参加する。トランプ米大統領の関税措置発表以降にコンピューターや半導体企業の幹部がアジアに集まる最初の大規模イベントとなる。
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