
5月19日、石破茂首相(写真)は参院予算委員会集中審議で、対米関税交渉に関し「不退転の決意で臨む」と述べ、「日本の雇用や所得を犠牲にして米に投資するものでない」との立場を表明した。4月17日、東京で撮影(2025年 ロイター/Franck Robichon)
[東京 19日 ロイター] – 石破茂首相は19日の参院予算委員会集中審議で、対米関税交渉に関し「不退転の決意で臨む」と述べ、「日本の雇用や所得を犠牲にして米に投資するものでない」との立場を表明した。
吉川ゆうみ委員(自民)への答弁。石破首相は「自動車を含む米国の関税措置は受け入れられない」と改めて語った。
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