
自転車ロードレース、ジロ・デ・イタリア、第8ステージ(ジュリアノーバ〜カステルライモンド、197キロメートル)。ステージ優勝を喜ぶチーム・ジェイコ・アルウラのルーカス・プラップ(2025年5月17日撮影)。(c)Luca Bettini / AFP
【AFP=時事】自転車ロードレース、ジロ・デ・イタリアは17日、第8ステージ(ジュリアノーバ〜カステルライモンド、197キロメートル)が行われ、チーム・ジェイコ・アルウラのルーカス・プラップ(オーストラリア)がステージ優勝を果たした。
約50キロの独走を決めたプラップは、これが自身初のグランツール(三大ツール)勝利となった。
プラップと38秒差の3位に入ったXDSアスタナのディエゴ・ウリッシ(イタリア)が総合首位に浮上した。
レッドブル・ボーラ・ハンスグローエのプリモシュ・ログリッチ(スロベニア)は総合首位から陥落し、ウリッシと17秒差の3位に後退。XDS・アスタナ・チームのロレンツォ・フォルトゥナート(イタリア)が同12秒差の2位につけた。
【翻訳編集】AFPBB News

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