【Mリーグ】萩原聖人、今季チーム優勝を逃し本音を吐露「麻雀を見つめ直さないといけない」黒沢咲らメンバーが最終戦を振り返る 『Mリーグ2024-25』TEAM RAIDEN/雷電 合同取材
[音楽] うん。振り返りたくはないですね、僕はね。 もうまたかっていうのもあるし、 やっぱり大事なところで力になれないって いう部分で言うと、ま、メンタル結構 きつかったですし、どうしたらいいんだろ うっていうその麻雀というものとの 向き合い方が間違ってんのかなとか、まあ 本当に、え、正直、まあ、セミファイナル とファイナル はきつかったですね。僕自身個人的なこと で言えば、ただやっぱりこのチームにいる ということでこのチームで戦えてるという ことは楽しかったですよね。うん。まあ なんかこうとはいえね、4人ともみんな いい年をした大人ではありながらもチーム の成績の浮き沈みで空気が色々変わったり もするわけですね。いろんな時にね。そこ でどう自分が入れるかとか、みんなはどう 思ってるんだろうかとかっていう、ま、 本音と建前との攻め合いみたいなところも 絶対にあったと思いますし、ま、最終的に はうん、なん か本当 にチーム力が上がった、あ、その良かった のも悪かったことも含めチーム力が上がっ た1年だったんじゃないかなと僕は感じ ました。はい。 あの、個人としてはレギュラーシーズンでその 10 戦以上連続で連をされてあるとかそういう安転感も出てきたかなというところもあったと思うんですよ。その うん。そうですね。うん。手応えが決してなかったわけじゃなかったんですけどね。結果がなかなかついてこなかったなという風に思いつつもうん。もっともっとうん。 この年齢的なことで言うと、ま、いろんな ことがだんだんこう衰えてくるような年齢 にはなってきたんですけど、やっぱりこう いう現役の中で戦ってるっていうことは 自分の伸び代をもっともっと感じる時間も たくさんあるなっていう風にも感じました し、ま、より謙虚に、え、より紳摯に、え 、より厳しく麻雀ンっていうものを 見つめ直さなきゃいけないのかなっていう 風には、あ、感じましたね。 そうですね。ま、レギュラーシーズンでそんなに簡単に振り返れないんですけど、ま、直近で話をしてしまえばセミファイナルファイナルに残れたことで、あの、今年の経験が来年以降に生きるなっていうのを、あの、すごく感じました。やっぱりセミファイナル試合に出てみて、ま、ファイナルもですけど試合に出てしたことが本当に多かったんで、これって多分試合に出ないと経験できないなと思ったんで、はい。 この経験はかなり貴重で来年以降自分の力になるとすごく思いました。 あの、今おっしゃったその試合に出るその当然キャリアとして麻雀いっぱい打たれてる中でここのこうセミファファイナルに出ることによってないか何が得られたっていうそうですね。やっぱりあの条件であったりとかはい。 あの難しい局面がすごく多くて うん。 レギュラーシーズンじゃやらないプレイをあのセミファイナルファイナルでたくさん することが多かったんで うん。 そういった経験をいっぱい積んでおく必要があるなっていうのは思いました。はい。 そうですね。まずはあのチームがねギュレーションにかかるシーズンだったんでそれ皆さんあの記憶に新しいに来年はずっとプラス 100からマイナス100 を推移してて本当にレギュラーシーズンは長く遠く感じましたね。 そんな中で自分の成績もプラスマイナス0 ぐらいをずっと、え、うろちょろしてて、 あの、シーズンどうなるかなって焼きもき してたんですけど、3月になって9人4人 全員あの絶好調になりまして、絵が見えた 時にはほっとしました。で、ほっとしたの か分からないですけど、ちょっと セミファイナルではあの不位な成績で結構 なポイント残セミファイナル行ったんです けど、ファイナルにそのポイント持ち越せ なかったのが自分的にはちょっと、え、 後悔っていうかもうちょっとでファイナル 見据えた打ち方をすればよかったなと思い ました。 あの、レギュラー今おっしゃってんですけど、レギュラーシーズンの最終版あたりからとてもあの質の様子とかの存のとてもなんかいい雰囲気がよく見えていて、あの、これぞなんか大ぽいなっていう雰囲気も出てたと思うんですけど、それ辺りはそうですね、やっぱりあの、ま、チーム全体にそのレギュレーションっかかったらどうしようってのはやっぱり皆心の言葉には出さないですけどね。 全員が思ってたことなんで、その呪爆から逃れた時にはもう本当にのびノび打てるようになって、ま、それはやっぱりこの 7 年の集体制であのチームの精神力が強くなったなとは僕は感じました。 そうですね。私はレギュラーシーズンに 関してはかなりあの年を超えるぐらいまで 結構いろんなことをやっぱり苦しんだり 悩んだりしたシーズンだったのでただそこ から復活することができたっていうことが 多分今後の地震にもなりますしあのその 復活になんて言うのかな際はやっぱり チームメイトだったりスタッフの人たちの いろんなここう言葉だったり、あの、 差し入れだったり、そういう気遣いがあっ て、あの、すごくいい状態に戻れたので、 そして最終的にあの、みんなでファイナル に行けたっていうことがすごく今負けた ばっかなんで悔しいんですけれど、少し 振り返るとやっぱり本当にいいシーズンに なったなっていう風に思ってます。はい。 あの、最終日ちょっと条件としては厳しくてっていうとこではありましたけれども、その 3 チームが攻め合ってるところに、ま、第1 試合をたというところで言うとやっぱり大きな経験というとこではあった。 はい。そうですね。ただやっぱり私たちは もうかなり大トップを取らなきゃいけな いっていうこう奇跡が起こらないと なかなか難しいっていう条件だったので逆 にもう開き直って思い切っていけてただ やっぱり他の3チームは本当にもうこう 優勝のためにギリギリの戦いをしています ので私もあの全てを自分の全てを出して あのいい試合になるようにっていうことは 心 けて打ちましたがはい。すごく疲れました。 [笑い] ありがとうございます。はい。 えっと、ま、終盤セミファイナルから ファイナルにかけて、ま、ちょっと厳しい 状況にはなったんですけど、ま、全体通し てみるとですね、あの、4人がそれぞれに いろんな場面で、あの、同じように活躍し たなと思ってますし、あの、単純にチーム 力があの、高まったなと思いますし、ま、 うちはそのご存知の通り、ま、少年度から 、ま、途中で本田さんが加入してました けど、ま、メンバー変えずにずっとやって きで、で、7 年目のシーズンで、ま、今までに1 番の成績を残したというこの、ま、事実はすごく大きいなと思いますし、ま、そこでなんか自信もつきましたしで、ま、結果半の人たちもすごく喜んで触れたシーズンだったなと思うので、ま、僕はもう全体を通じて、今シーズンはすごくいいシだったなという風に思ってます。はい。 あの、目標としては当然こう321 位というところを目指してくると思うんですけど、あえてこう今あの 1 つこれがというとこを上げるとすればどの辺のポイントになると そうですね。うーん。 うん。その具体的に言うならばやっぱりあのやっぱ勝負どころでなかなかここで勝たなきゃっていうとこで、ま、チーム全体を通してなかなかやっぱ勝ちきれないところが やっぱあるかなっていう風には感じたんで、ま、それをどうどうやったらあの克報復できっていうそれは僕にも分かってないんですけど、ま、そこで勝ち切れるような、え、力をつけなきゃいけないなとじゃないと爆化上位入勝まではたどり着かないんじゃないかなってい どうだ?思いました。あ、 ありがとうございます。こちらお願いします。 はい。
プロ麻雀リーグ『Mリーグ2024-25』が16日にシーズン最終日を迎えた。閉幕イベント会場で各チームが合同取材に応じた。
■TEAM RAIDEN / 雷電
萩原聖人、瀬戸熊直樹、黒沢咲、本田朋広
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#TEAM雷電 #萩原聖人 #Mリーグ #麻雀
6 Comments
今年もお疲れ様でした。雷電優勝してユニバースと泣く。
ハギーの目標は来年に持ち越して、今年もファイナルまで見れて良かったです。
萩原さんは昔のイケイケのただの麻雀好きのにーちゃんみたいな時が一番強かったね。
でも、打ち方やメンタルに一番人間味を感じます。ひより方とか本当に共感できるから好き。
素人代表みたいだし、ほんとなんだかんだ言って皆大好きだよね。
ただ、あがった時の牌の倒し方だけが苦手。
雷電はこのままが1番いい
むしろ変わってほしくないまである
このチームのメンバー全員好きだからもっと強くなってほしい。ツキもない上に面前守備派3人のチーム構成はMリーグでは不利すぎる
萩原聖人が強くなってMで活躍ところが見たい!!
なんか憎めないんだよなあ