5月15日、トランプ米大統領(写真)は「適切であれば」16日に、トルコで行われるロシアとウクライナの直接協議に行くと述べた。写真は14日、ドーハに向かう大統領専用機内で撮影(2025年 ロイター/Brian Snyder)
[ドバイ 15日 ロイター] – トランプ米大統領は15日、「適切であれば」16日に、トルコで行われるロシアとウクライナの直接協議に行くと述べた。
中東歴訪中のトランプ氏はドーハで「行くことを考えていたが、非常に厳しい。もし何かあって、適切なら16日に行くだろう」と語った。「しかし、今まさに交渉中の人々がいる。ロシアとウクライナが何か行動を起こしてくれることを願うばかりだ。この状況は止めなければならない」と述べた。
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