
テニスのイタリア国際は14日、ローマで女子シングルス準々決勝を行い、世界ランキング1位でベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが敗退を喫した(2025年 ロイター)
[14日 ロイター] – テニスのイタリア国際は14日、ローマで女子シングルス準々決勝を行い、世界ランキング1位でベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカが敗退を喫した。
第8シードの鄭欽文(中国)と対戦した第1シードのサバレンカは、第1セットを4─6で落とすと、続くセットも3─6で奪われ、ストレート負けを喫した。
第4シードのコリ・ガウフ(米国)は第7シードでロシア出身のミラ・アンドレエワを6─4、7─6で退け、2年連続の4強入り。ガウフは大会を通じてわずか1セットしか落としていない。
ガウフは「タイブレークは緊迫した戦いで、どちらが最後のショットを決められるかという勝負だった。強い自信を持って準決勝に臨める。きょうは自分のベストのプレーができなかったところもあったが、それでも勝利できた」と語った。
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