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2025年5月14日 17:19

山形県内のガソリン平均小売価格186円 3週連続で値下がり 「産油国が増産する方針示す」

12日時点の山形県内の1リットル当たりのレギュラーガソリンの平均小売価格は、前回の調査よりも4円安い186円で、3週連続で値下がりしました。

資源エネルギー庁によりますと12日時点の県内の1リットルあたりのレギュラーガソリンの平均小売価格は、前回の調査よりも4円安い186円で、3週連続で値下がりしました。値下がりが続く一方、全国平均と比べて3円高く北海道・東北で最も高い価格となりました。
ハイオクは前回調査よりも3.9円安い197.1円。軽油は3.8円安い169.1円となりました。また、灯油18リットルあたりの店頭価格は65円安い2118円となっています。
調査を行った石油情報センターは値下がりの要因について「産油国のサウジアラビアが原油を増産する方針を示したことで、市場への流通量が増えることが予想されることから原油価格が下がった」と分析しています。また、来週については「小幅な値動きが予想される」としています。

最終更新日:2025年5月14日 20:43

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