
テニスのイタリア国際は11日、ローマで女子シングルス3回戦を行い、第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ(写真)、第4シードのコリ・ガウフが4回戦に進んだ(2025年 ロイター)
[11日 ロイター] – テニスのイタリア国際は11日、ローマで女子シングルス3回戦を行い、第1シードでベラルーシ出身のアリーナ・サバレンカ、第4シードのコリ・ガウフ(米国)が4回戦に進んだ。
元全豪優勝で第31シードのソフィア・ケニン(米国)と対戦したサバレンカは、第1セットを3─6で落としたものの、第2セットでギアを入れ直して6─3と奪い返すと、第3セットも6─3で制し、逆転で勝ち上がった。
ブレークポイントは自己最多23回を数え、2時間13分の熱戦をものにしたサバレンカは「厳しい試合だった。彼女は1セット目で素晴らしいテニスをしていた。いい戦いだったし、この試合に勝てて本当にうれしい」と振り返った。
ガウフはマグダ・リネッテ(ポーランド)と顔を合わせ、第1セットでは24回のアンフォーストエラーを犯すなど苦戦したが7─5で取ると、第2セットは5本目のマッチポイントをものにして6─3とし、ストレート勝ちを収めた。
大会初優勝を狙うサバレンカは4回戦でマルタ・コスチュク(ウクライナ)、ガウフは元全米覇者のエマ・ラドゥカヌ(英国)と対戦する。
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