
テニスのイタリア国際は10日、ローマで女子シングルス3回戦を行い、大坂なおみ(写真)はマリエ・ブズコバに逆転勝ちを収めた(2025年 ロイター)
[10日 ロイター] – テニスのイタリア国際は10日、ローマで女子シングルス3回戦を行い、大坂なおみはマリエ・ブズコバ(チェコ)に逆転勝ちを収めた。
元世界ランク1位で現在48位の大坂は同53位の相手に第1セットを4─6で落とした。しかし第2セットを6─3で奪うと、最終セットも6─3で制し、2時間26分で勝利を収めた。
大坂は4回戦で世界ランク42位のペイトン・スターンズ(米国)と対戦する。スターンズは3回戦で第5シードのマディソン・キーズ(米国)を2─6、6─2、7─6で下した。
世界ランク2位で第2シードのイガ・シフィオンテク(ポーランド)は第29シードのダニエル・コリンズ(米国)に1─6、5─7でストレート負け。早くも昨季の数字に並ぶ今季9敗目を喫した。昨季は64勝9敗の成績だった。
シフィオンテクは昨年6月に全仏オープンを制して以来、優勝から遠ざかっており、12日に発表される最新世界ランキングでは4位以下に下がる見通し。
第3シードのジェシカ・ペグラ(米国)も敗退したが、第6シードのジャスミン・パオリーニ(イタリア)は勝ち上がった。
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