テニス=西岡、ストレート負けで初戦敗退 イタリア国際

テニスのイタリア国際は7日、ローマで男子シングルス1回戦を行い、西岡良仁は初戦で敗退を喫した(2025年 ロイター)

[7日 ロイター] – テニスのイタリア国際は7日、ローマで男子シングルス1回戦を行い、西岡良仁は初戦で敗退を喫した。

予選から勝ち上がったドゥシャン・ラヨビッチ(セルビア)と顔を合わせた西岡は、第1セットを5─7で落とすと、続くセットも1─6で奪われストレート負け。ダブルフォールトを3回記録するなどサーブが安定せず、ブレークの機会を10回与えて4回成功を許した。

アレクサンドル・ミュレ(フランス)は2度のマッチポイントをしのぐ粘り強さを見せ、イジ・レヘチカ(チェコ)に2─6、6─3、7─6で逆転勝利した。ATP公式サイトによると、ミュレが世界ランキングトップ40の選手から白星を挙げるのは今季3回目。

タロン・フリークスポール(オランダ)は16本ものサービスエースを決め、ミオミル・ケツマノビッチ(セルビア)を4─6、6─3、6─0の逆転で下した。

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