
サッカーの欧州CLは6日、準決勝第2戦の1試合を行い、インテルがバルセロナに4─3で競り勝ち、2戦合計7─6で決勝進出を果たした。写真は決勝点を決めたダビデ・フラッテージ(2025年 ロイター/Alessandro Garofalo)
[ミラノ 6日 ロイター] – サッカーの欧州チャンピオンズリーグ(CL)は6日、準決勝第2戦の1試合を行い、インテル(イタリア)がバルセロナ(スペイン)に4─3で競り勝ち、2戦合計7─6で決勝進出を果たした。
ホームのインテルは前半に2点のリードを奪ったものの、後半15分までに同点とされると終盤の同42分にラフィーニャに決められ、2─3で試合終了かと思われた。
しかし、懸命に攻勢を仕掛けたインテルは同アディショナルタイム3分、右サイドからの折り返しを受けたフランチェスコ・アチェルビがネットを揺らし、同点に成功。37歳のアチェルビの欧州カップ戦初ゴールで延長戦へ持ち込んだ。
そして延長前半9分、インテルはボックス内でパスを受けたダビデ・フラッテージが勝ち越し弾を決め、15年ぶり4回目のCL制覇に向けて前進した。
フラッテージはスカイスポーツに「ラッキーにも自分が試合を締めくくることができた。叫び過ぎて視界が真っ暗になったくらいだ。今夜は信じられないことが起きた」と興奮気味にコメント。バルセロナのエリック・ガルシアはモビスタープルスに「サッカーはわれわれにとって非常に残酷だった」と肩を落とした。
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