–J2デビュー戦でした。試合を振り返って。
デビューということをあまり意識し過ぎずに、チームは勝てていない状況なので、とにかくチームを勝たせることを意識してプレーしました。
–左SBとして対人守備やクリアでメリハリのあるプレーをしていました。
試合前のミーティングで監督から「1対1や走力、球際、切り替えで圧倒しよう」という話があったので、まずそこを徹底して、相手にチャンスを作らせない意識を持っていました。
–立正大の同期・井上 竜太選手がすぐ隣の左CBでプレーしていたことについて。
アイツはここまでリーグ戦でずっと出ていて頼りになる選手なので、いろいろコミュニケーションをとりながら楽しみながらできたかなと思います。ただ、勝点3を取りたかったですし、取れるチャンスはぜんぜんあったと思う。(3)連敗しなかったことをプラスに捉えて次につなげたいです。
–ロングスローの質もよかったと思います。
ウチは競る選手が強いし、特長があるので、そういう選手が競りやすいボールを、優位に立てるボールを投げて、それがチャンスにつながればいいかなと思っていました。
–左SHの佐藤 大樹選手との縦関係で心がけたことについて。
SHが押し込まれちゃうとなかなか前に出ていけないですし、攻撃も後ろからのスタートになるので時間がかかり、遅攻になっちゃいます。そういう意味で、出せるときは大樹くんを前に出して、後ろのスライドでカバーできると思っていました。
–10分頃に深港選手と尾崎優成選手がジェスチャーをしながら会話していました。ラインの位置の確認でしょうか。
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