ウクライナ南部ザポリージャで14人負傷、ロシアの攻撃で火災

 5月1日、ウクライナ南部の都市ザポリージャで、ロシアのドローン(無人機)攻撃により建物が炎上し、14人が負傷した(2025年 ロイター)

[1日 ロイター] – ウクライナ南部の都市ザポリージャで1日夜、ロシアのドローン(無人機)攻撃により建物が炎上し、14人が負傷した。死者は出なかった。ザポリージャ州のフェドロフ知事が明らかにした。

フェドロフ氏はメッセージアプリのテレグラムで、瓦礫の下に埋もれていた男性1人が生きて救出されたとし、1人が死亡したという先の報告は事実ではないことが判明したと述べた。

負傷者のうち9人が病院で治療を受けているという。

フェドロフ氏は、ロシア軍が市内の民家や高層アパート、教育機関、インフラ施設を標的に少なくとも10回の攻撃を実施したと述べた。

インターネットに投稿された写真には、炎上する建物や瓦礫の中を進む救助隊の様子が写っていた。

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