──今日の練習でも「寛太、ファウルすんな!」って言われて、「ファウルしません!」って返したり、愛のあるイジリが続いていましたけど、すごくありがたいことですよね(笑)。
「そうですね(笑)」

 

──ああいったやりとりも切り替えられることにつながったと思いますが、第6節のアトレティコ鈴鹿戦で退場、敗戦したことに対してすごく悔しい思いがあったと思います。SNSでの投稿も見ましたが、改めてどういう心境でしたか?

「チームが2連敗していて、その連敗を止めるっていう意味でも自分としては準備して入ったゲームでした。前半、サッカー人生で初めてボランチで(公式)試合に出たんですけど、割と整理して入ったので、前半ももう少しできるかなと思いつつも感触は良かったんですね。後半の頭とかにはもう慣れてきて、これから点が生まれそうだなっていう試合の流れもあった中で、いい流れの中でああいうプレーをして(2枚目のイエローカードで退場して)しまって、1人少なくなるし、PKも献上して、あげくの果てに勝ち越されたっていうことを考えると、自分が勝ちゲームを落としてしまった要因になってしまったし、そのせいで3連敗もしてしまいました。

チームは去年から負け続けていて、自分としてはチームとしての

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