米、日本などと「代替」案協議 10%関税の削減・撤廃も=USTR

米国通商代表部は、日本をはじめとする各国と「代替的な相互的な貿易の取決め」について継続的に協議していると明らかにした。2015年、ワシントンで撮影(2025年 ロイター/Kevin Lamarque/File Photo)

[ワシントン 25日 ロイター] – 米国通商代表部(USTR)は25日、日本をはじめとする各国と「代替的な相互的な貿易の取決め」について継続的に協議していると明らかにした。こうした取決めは、トランプ政権が今月初めに発表した相互関税措置の一律10%の基本税率の引き下げ、もしくは撤廃につながる可能性があるという。

USTR報道官は、協議は実質的でテクニカルなものと説明。「いかなる国とも代替的な取決めを進めるかは、最終的にトランプ大統領が決定する」とした。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab

WACOCA: People, Life, Style.