J2第11節。16位のブラウブリッツ秋田はアウェイで首位のジェフユナイテッド千葉と対戦。試合会場はフクダ電子アリーナ。
https://www.jleague.jp/match/j2/2025/042515/preview/
リーグ最多失点の秋田と、リーグ最多得点の千葉の対戦。今季の千葉はホームでは5戦全勝。13得点4失点と強さを発揮しています。対する秋田のアウェイ戦は2勝4敗で7得点13失点と大きく負け越し。
千葉は前半アディショナルタイムをのぞくすべての時間帯で得点している一方で、61分以降は無失点。セットプレーでも失点していません。得点力もさることながら、際の時間の守備に千葉の強さが垣間見えます。
秋田は前節の磐田戦の失点があり、76~90分の失点が90分のうちもっとも多くなっている現状を打破しなければなりません。
順位も数字も千葉が圧倒的に優位に立っている状況で迎える首位との一戦。しかし秋田は調子を上げてきており、前節はついに勝点3をつかみとってチームは自信を深めました。数字どおりにはいかないと信じて、それぞれの場所で、それぞれのやり方で、思う存分秋田を後押しするのみです。
(残り 795文字/全文: 1294文字)
この記事の続きは会員限定です。入会をご検討の方は「ウェブマガジンのご案内」をクリックして内容をご確認ください。
ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。


会員の方は、ログインしてください。
タグマ!アカウントでログイン

WACOCA: People, Life, Style.